3Dプリンタ

3Dプリンターでできること

3Dプリンタ

3Dプリンターで作れるもの

具体的に何ができるのか?というところですが、何でもある程度は作れます。私が作ったものでいえば、植木鉢、人形、ドアノブのアタッチメント、麻雀パイ、サイコロ、小物入れ、ペン立て、ドアオープナー、ピンゲージケースなどです。想像力さえあれば何でも使えます。

ただし、材質と印刷サイズに制限があります。例えば、印刷サイズというものがあります。FDMタイプと光造形タイプとありますが、今使っているFDMだと140x140x140、光造形の場合は129x80x 150です。150ミリというのは縦の長さがこれくらいのものができます。iPhoneの箱の高さが150ミリのようなので、それをイメージしてみてください。

材質もいろいろ

通常はFDMだとPLAと呼ばれるプラスチックのようなもの、光造形だとABSライクと呼ばれるプラスチックのようなものが主流です。が、柔らかいものが使いたいとなると「フレキシブル フィラメント」もしくは「フレキシブル レジン」で検索をしてもらえれば柔らかい造形物も可能です。また、強度が固いという材料もありますし、デザイン性でいうとFDMだと木目調のフィラメントなどもおあります。光造形だと透明レジンのクリアなんかが綺麗です。あとはFDMで蓄光タイプのものもあり、暗いと光ります。

サイズにも制限はあるが

造形サイズにはプリンターごとに制限があります。今使っているFDMは140x140x140と先ほど話しましたが、300x300x300の3Dプリンターもあります。ただ、これ以上のものも作ることができます。部品をたくさん作って合体させる。そうすることで造形サイズ以上の大きなものを作ることができます。たとえば出っ張りをつくって、相手側にそれがはまるように穴をあける。もしくは片側はネジにして、相手側はネジ穴をあけて。

あとは穴をあけて後でボルトナットで締めるとか、ほかにもいろいろ方法はあります。アイディア次第です。

自分次第で何でも作れるものです。

最初は無駄に材料をつかったり、印刷方向がおかしかったり、角がとんがってて製品が痛かったり、いろいろな失敗がありましたが、いや、今も失敗をたくさんしながらものを作っています。ふとこれが欲しいと思って作ってみる。失敗して改善点をさらってみる。そういった一つ一つの経験が次の製作に活かされる。そういう面白さがあります。わかりにくいところやもっと知りたいところがあればぜひコメントをください。

今回は以上です。

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